JTマーヴェラス

Vプレミアは東レアローズが3連覇

これがプレーオフ制の怖さ。レギュラーラウンドは圧倒的に強かった我らがJTマーヴェラスはファイナルラウンドで東レアローズにストレート負けし、優勝を逃しました。これが経験の差なのか、大一番でプレミア連覇中のアローズが力を出しました。
歴史あるプロ野球の日本シリーズも導入したプレーオフ制。賛否ありますが、私は反対派です。興行的には大いに盛り上がるのは分かりますが、Vプレミアでいうレギュラーラウンド、プロ野球でいうペナントレースの価値が下がるというのが引っかかります。プロ野球はペナントを制すると、リーグ優勝という肩書きがつくのでまだ「まし」ですが、Vプレミアは優勝チームはプレーオフを制したチームですから。これが別の形、プレミアはレギュラーラウンド1位を優勝チームにして、全日本選手権や黒鷲杯の上位チームでトーナメントで別大会のチャンピオンシップをするなどの形式のほうがしっくりきます。
Jリーグもチャンピオンシップ復活を模索していますが、リーグ優勝とは一線引いて欲しいです。長いシーズンをトップで終えたチームこそが優勝チームであって欲しいです。チャンピオンシップに価値など求めず、あくまでお祭りでいいと思うのです。

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元JTの宝来がゴルフに転向???

元JTマーヴェラスでミドルブロッカーとして活躍し、日本代表でもプレーした宝来麻紀子さんがプロゴルファーを目指してトレーニング中であることが明らかになりました。187㎝の身長を生かし、引退後はモデルなどをしておられましたが、そこはやはりスポーツの世界で生きる人なのか、ゴルフに転向ですか・・・。

まだ、プロテストに合格したわけではないし、3年後のテストが目標ということで、プロゴルファーになるのはまだまだ先の話のようですが、現実となればゴルフ界に新たなヒロインの誕生ですな。なんせ美人ぞろいのバレー界でもかなりビューティーな方でしたからね!

ゴルフ挑戦の模様を24日の「速報!スポーツLIVE」(テレビ朝日系(後7・00))で放送するようです。要チェックや!うるせーぞ、彦一!

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JTマーヴェラス対トヨタ車体クインシーズ@岡崎中央総合公園総合体育館

今日はVプレミアリーグを観戦に行きました。トヨタ車体クインシーズ対我らがJTマーヴェラス、デンソーエアリービーズ対久光製薬スプリングスの2カードが組まれていました。
開幕3連勝と絶好調のJTは危なげなく、磐石の試合運びでトヨタ車体にストレート勝ち。
デンソーと久光の試合は「スポーツの醍醐味を見た」という感じの接戦で、いい試合でした。

JTは大型補強でメンバーがガラッと様変わりしました。昨季は成績不振で、プレミアの残留決定戦に回りましたが、今季は開幕4連勝で、落としたセットはわずかに「1」。

日本代表の石川由紀選手と、元日本代表の山本(旧姓大友)愛選手、韓国代表で100年に1人の逸材といわれるキム・ヨンギョン選手を補強。元々在籍している、日本代表の選手が谷口雅美選手、竹下佳江選手、坂下麻衣子選手、河合由貴選手、井上琴絵選手。まぁはっきり言って反則なくらいの選手層です。しかし、まぁきちんとかみ合わないと意味がない。今季のスタートはがっちりかみ合っているといっていいでしょう!身長192cmのキム選手は圧倒的でした・・・。ただ、ただ、大型補強の影で、昨季レギュラーだった西山由樹選手がベンチにも入れていない現状は寂しくもありますね・・・。頑張れ!

もうひとつのカードで見た久光製薬は第1セットを取るものの、2セットを逆転でデンソーに取られてしまいます。第3セットもデンソーペースで試合は進みましたが、このままデンソーが第3セットも連取と思われたところで奇跡の大逆転で29-27で久光製薬が取りました。このしぶとさには震えましたね。第4セットは久光がこの流れを失うことなく取りました。

久光製薬には私が住む三重県津市出身の平井香菜子選手が在籍していて、この試合も大活躍でした!しかもコートネームは「アン」!推していきますよ、これからは!

試合終了後、選手の出待ちをしていたら、背後から久光製薬の狩野舞子選手が通っていきました!狩野選手は代表でブレイクした選手で、何よりそのかわいらしいルックスで大人気。この試合はケガで欠場していましたし、久光はビジターなのでファンサービスなしで帰っていきました。しかし、人気者が振り向いたらいるって状況には驚きました。一緒に行った友人に「狩野ちゃんや!」と本人に聞こえるくらいの声でいってしまいました。

サインをして頂いた、デンソーのシャイーヌ(リキ)選手と、久光のオリヴェイラ(リリー)選手どうもありがとうございました。

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JTマーヴェラス Vプレミアリーグ残留決定

4/4、4/5に行われたV・チャレンジマッチ(Vプレミア(1部)とVチャレンジ(2部)の入れ替え戦)が行われ、JTマーヴェラスがVプレミアリーグに残留することになりました。来期からプレミアリーグが10チームから8チームになるので、プレミア下位3チームとチャレンジ1位がトーナメント形式で対戦。プレミア9位だったJTマーヴェラスが勝ち抜き残留。プレミア8位だった武富士バンブーは今年5月での廃部が決定(チームの受け入れ先を模索中)しているため、暫定的な扱いでチャレンジリーグ降格になっております。チームの受け入れ先がなければ解散、選手は移籍先を探すことになりそうですね・・・。社員選手だから難しい話だよねぇ。

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