名古屋グランパス

名古屋グランパス対清水エスパルス@瑞穂陸上競技場

3-3でドロー。ナビスコでの低調ぶりからしたら、3得点はチームが上昇している証とも言えます。玉田選手のPK失敗がなければ4得点。しかし、3回リードしながらのドローは手痛いですねぇ。ホームですし。

得点は玉田、玉田、金崎。

玉田選手が2得点。金崎選手が久しぶりのゴール。

ケネディ選手の負傷も気になるところです。後半途中までいけたのは重症ではないということでしょうが。

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名古屋グランパス対大宮アルディージャ@NACK5スタジアム大宮

ワールドカップの中断から再開されたJ1。名古屋グランパスはアウェイで大宮と対戦。

前半42分にブルザノビッチ選手が2枚目のイエローで退場。再開1試合目で、勝って勢いをつけたいところで、一人少ない状況で戦うことになってしまいました。安英学、藤本主税両選手は元名古屋の選手。中盤で厳しくチェックしてきます。大宮が数的優位を生かし、厳しい試合となりましたが、後半31分にW杯日本代表の闘莉王選手のクロスに、同じくW杯オーストラリア代表のケネディ選手が合わせて、名古屋が先制!

結局この1点を守りきり、アウェイで数的不利に立たされながらも、勝ち点3をゲット。3位をキープしました。

まだまだ目指すサッカーとはかけ離れていますが、しぶとく勝ち点を拾うのが今年の名古屋のいいところ。徐々に調子を上げていきましょう!

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名古屋グランパス対モンテディオ山形@瑞穂陸上競技場

2-1で勝利。得点はケネディ、闘莉王。
開始早々相手のミスからボールを奪い金崎のピンポイントクロスにケネディの頭。いい形でした。金崎選手のクロスはサイド攻撃のクロスの精度の重要さを再認識させてくれます。金崎、ケネディ両選手ともドフリーとはいえ、あそこでクロスの精度を欠いたらチャンスはふいですからね。
イエローもらい、次節古巣の浦和戦に出れなくなった闘莉王選手が試合終了間際に勝ち越しゴール。4試合連続で試合終了間際に試合が決まりました。パワープレイで結果を出せるのはいいことですが、もう少しすっきり勝っていって欲しいところです…。
次節の浦和戦は出場停止の闘莉王選手に加え、ケガの金崎の状態、マギヌン選手の肉離れの回復具合も気になります。まぁ誰が出てもしっかりと戦って、軽くひねりましょうか。

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名古屋グランパス対セレッソ大阪@長居スタジアム

後半ロスタイムに玉田選手のゴールで1-0で薄氷の勝利。
いやはや、良くも悪くも試合終了間際に試合が決まりますね。玉田選手のフリーキックが相手DF(?)に当たりゴールイン(記録は玉田のゴール)。強者とは言えない勝ち方ではありますが、去年の鹿島もリーグ序盤、ギリギリのところで勝ち点3を拾い優勝しました。このまま結果をだしながら修正していきましょう。

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名古屋グランパス対京都サンガF.C.@西京極総合運動公園陸上競技場

2-0で勝利。得点は闘莉王、ケネディ。

闘莉王選手の移籍後初ゴールで、幸先よく前半早々に先制。相変わらずフィニッシュまでなかなかもっていけないのが不満ですが、無理なシュートを打っていないというのもあります。ここはバランスが難しいところですが、フリーでゴールが見えたらシュート、という意識は持っていて欲しいですね。もちろん枠とコースは重要です。

しっかりと結果を出しています。強豪チームとの対戦はないとは言え、3試合連続零封と守備陣も安定。こうやって結果を自信に変えて勝利を積み重ねていって欲しいです!

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名古屋グランパス対ヴィッセル神戸@豊田スタジアム

2-0で勝利。得点はブルザノビッチ2。

前節は対戦相手広島のACL出場のため、試合のなかったグランパス。しかし、ナビスコ杯東京戦からは中2日の過密スケジュールとなりました。選手はローテーションして使う、と公言しているストイコビッチ監督は、日本代表FW玉田選手をベンチへ。かわりにFWの位置にマギヌン選手が入りました。ナビスコでスタメン出場し、移籍後初ゴールを決めた千代反田選手はベンチに。再び増川選手が出場し零封に貢献。出る選手が確実に仕事をする。まさにミスターの思うサッカースタイルです。

苦手神戸に勝てたのは大きいです。いつもどおり、荒れた展開。両チームでカードは7枚、ファウルは40と多めです。

ブルゾもチームにフィットしてきていて、いいチームになってきました。

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ナビスコ杯名古屋グランパス対FC東京@国立競技場

シーズンが始まったばかりだというのに、今季2試合目のロスタイム被弾・・・。J1第2節の川崎戦と違い、敗戦ではなくドローとなったわけですが、同じことを繰り返す、集中力の問題、ここを直さないと、今シーズンも最後には良くて「あぁ惜しかったな」で終わりますよ・・・。

千代反田選手が移籍後初ゴール。これが勝ち越しゴールで終わったらよかったのですが。

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名古屋グランパス対川崎フロンターレ@豊田スタジアム

2対3で敗戦。2対1から後半にマギヌン選手のゴールで同点に追いつくも、試合終了間際のロスタイムにチョン選手にこの日2点目の追加点を奪われ、勝ち点を失いました。昨季2位の川崎は相変わらず戦い方がしっかり統一されていますね。中村、ジュニーニョ選手を欠く布陣ながら、誰がプレイするのかが重要ではなく、チームがどうプレイするのかが重要というミスターのよく言うことを見せつけられました。
まだシーズンは始まったばかり。いいようにやられていた去年とは違う戦いを名古屋も見せました。これからもどんどん強くなる伸びしろがあるチームです。空中分解はミスターがいる限りないはず。次に期待です。

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名古屋グランパス対ガンバ大阪@万博記念競技場(2010開幕戦)

天皇杯決勝で1-4と派手にやられてしまったグランパスがガンバにリベンジ!2-1で勝利し、今シーズン、幸先のいいスタートを切りました。

前半はガンバに支配され、コーナーキック連発でハラハラさせられる展開。前半だけで実に10本のコーナーキックを与えました。しかし、後半は名古屋が支配し、ガンバのシュート3本、コーナーキックも2本と抑え、危なげない展開に。守備固めのシフトチェンジも2008年の米山選手+山口慶選手のような勝利の方程式になることを期待させる、ダニルソン、千代反田選手の投入で後半は零封。ここは大いに注目したいところですね。

新加入の闘莉王選手、金崎選手がスタメン。チームにフィットしきれていないダニルソン選手はベンチスタート。戦術理解度、連携面を重視したのか、マギヌン選手や小川選手といったピクシー政権初年度からのレギュラーメンバーが、熾烈な中盤のポジション争いで開幕スタメンを勝ち取りました。

得点は玉田、ケネディ。W杯イヤーに日豪の両代表FWが、いい仕事でリーグ開幕を迎えました。

ベンチメンバーも充実し、負けない戦いをしながら連携を深めてシーズン中にどんどん強くなっていって欲しいですね。楢崎、玉田、闘莉王、金崎ら日本代表選手は過密日程で体力的に厳しいシーズンになるでしょうが、しっかり頑張って下さい。

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東海ダービー 名古屋グランパス対FC岐阜@瑞穂陸上競技場(2010)

1-1でドロー。前半に玉田選手のゴールで先制するも試合終了間際のロスタイムに失点。

ケネディ選手が豪州代表に参加中なのを除き、ベストメンバーで臨みましたが、格下の岐阜にドロー。岐阜との対戦で初失点です。シーズン前とはいえ、不満の残る内容と結果。毎回岐阜との対戦は接戦ですけど。

FWにもう一人いい選手が欲しいですね。バックアップの底上げだけでなく、3トップでいくなら、元々中盤の小川選手や金崎選手ではなく、ケネディ選手の近い距離で動くシャドウストライカータイプが欲しい。もちろん決定力の高い・・・。

日本代表同様、中盤のタレントが多く、FWに少ないのが課題。ブルゾにFWやってもらう手もありますが、ちょっとチームにフィットしてないというか、消える時間が多すぎません?って思うのは私だけ?ではないはずですが・・・。

今日の試合は、小川選手や中村選手、ダニルソン選手、千代反田選手、三都主選手らが控え、杉本選手がベンチ入りできないという豪華布陣。空中分解ということの無い様、カップ戦も含めいい器用、監督、スタッフによる、いいフォローをお願いします。W杯までは玉田選手や闘莉王選手、金崎選手には気を使うでしょうけど・・・。チームでレギュラーでなければ日本代表もないですから・・・。監督も悩みどころでしょうね・・・。

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