ニュース

ネッツの店長が新入社員に暴力。骨折も。

自動車販売会社「ネッツトヨタノヴェル三重」の三重県北部の店舗で、男性店長(33)が男性新入社員(23)に、胸や腹などを殴って肋骨を折るなどのけがを負わせていた。社員はけがの後、会社を休んでいる。同社は社員に既に謝罪し、労働審判を待って、店長の処分や賠償を決めるらしい。

この新入社員は、店長から「仕事ができない」などを理由に殴られるなどの暴力を「繰り返し」振るわれたみたいです。

仕事が出来ないからって暴力ですか・・・。部下の指導・教育は上司の「仕事」でしょう。ということはこの店長も残念ながら「仕事」ができないってことですねぇ。まぁ、めちゃくちゃ嫌な新入社員だったのかもしれませんが・・・。でも暴力はNGです。顔を殴ってないところも店長の自己防衛的な所が見えて嫌ですね。

私の勤めている会社でもよくありますよ、いや、暴力沙汰はないですけど、「あの新人仕事できへんわぁ」なんて言ってる人の教え方見てると、そりゃ半分あんたにも責任あるよってケースが多い。この店長もそうですけど、感情的になってしまい、仕事を教えているつもりが、しかりつけているだけになったり、ただ指示を出しているだけになってたりしますね。生徒って、先生次第である程度は成長に違いが出てきますよ。私もたまに人に仕事を教えることもあります。ちょっと甘くなりすぎて成長に時間がかかってしまうところがあるかなぁ・・・。自らも省みる必要がありそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寺「和光院」スズメバチで全焼

このニュース聞いたときは、ばちあたりかもしれませんけど爆笑してしまいましたよ。不信心者ってわけでもないんですけど。完全に「やっちまったな」ですねぇ。

3日午前9時半ごろ、新潟県小千谷市岩沢の寺「和光院」で出火。木造約130平方メートルが全焼しました。副住職(41)がスズメバチの巣を焼き払おうとして、スズメバチの逆襲に遭い、火が付いたままの棒をその場に投げ捨てて避難、寺に火が燃え移ったのが原因らしい。副住職は顔などに火傷をしたが、命に別条はないらしい。

お寺って大体は歴史があって、代々伝わる仏像やお軸なんかがあるじゃないですか。新しく建て換えられたお寺でも、旧寺院から大事なものを運んでくる。我が家がお世話になってるお寺さんも建物を新築しましたが、仏像なんかは歴史を感じさせるものが並んでいます。この「和光院」さんにもあったんじゃないですかねぇ・・・。副住職の方が軽症(スズメバチにもやられなかったみたいですね)だったのが幸いでした。日頃の信仰の深さの賜物なんでしょうか。でも住職は副住職のこの失態をどう思っているんでしょうか・・・。

スズメバチの巣の駆除は専門家に任せましょう!カブト・クワガタを採りに行く際は、白っぽい長袖、長ズボンの着用が基本です!
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)